地酒メニュー


日本酒造り


精米機

うるち玄米を70%〜35%位迄精米機で磨く。洗米後浸漬(米に適度の水分を含ませる)して水切りをする。その後蒸し釜へ

蒸し釜

和釜で浸漬した白米を
蒸します

放冷

麹米は蒸した後放冷。
その後麹室へ
掛米はそのまま仕込み
タンクへ

麹室

約30度前後に保たれた麹室の中で蒸米に種麹菌を振りかけ2昼夜かけて麹米をつくります

酒母

水に乳酸を添加し麹、酵母、蒸米を順次入れていく

仕込み

初添え(酒母、麹、水に蒸米をいれる)踊り(2日目は休み)仲添え(3日目さらに麹、蒸米、水を入れる)留添え(4日目さらに麹、蒸米、水を入れる)

上槽

留添え後20〜35日後醗酵が終わった醪が酒袋に入れられ槽の中に並べて圧搾

槽口酒

槽の下から薄にごりの原酒が出てくる。昔は蔵人しか飲めなかったが今では、しぼりたて原酒として市販

貯蔵

滓引きし加熱殺菌、濾過後タンクやビンに貯蔵。または生のままサーマルタンクや氷温冷蔵庫で貯蔵

加熱殺菌

加熱殺菌後出荷